久しぶりにサッカーの話題。クリスマス休暇をはさんで,ブンデスリーガは後半戦に突入した。この休暇中,日本選手の話題がテレビをにぎわしている。
まずは,ボーフムというチームへ来た小野。デビューとなったブレーメン戦では,大活躍したようで,ニュースでもその様子がずいぶんと映し出された。
もう一人は,長谷部。VfLヴォルフスブルグへ来た。こちらも,結構期待されているようで,練習の様子などテレビで写し出されている。
ドイツのサッカーは,日本と比べると,それほどあたりは強くないように見える。審判が笛で試合の流れを止めるのも,それほど多くない。しかも,カードに関しては,1試合に1枚出るか出ないかの世界である。
しかしながら,テクニックはものすごい。加えて,組織力・・・見ていてものすごいと感じる。そんな中での2選手,活躍してほしいと願っている。2年後は,南アフリカである。
![9371707fc5[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wannsee/20080214051828.jpg)
まずは,ボーフムというチームへ来た小野。デビューとなったブレーメン戦では,大活躍したようで,ニュースでもその様子がずいぶんと映し出された。
もう一人は,長谷部。VfLヴォルフスブルグへ来た。こちらも,結構期待されているようで,練習の様子などテレビで写し出されている。
ドイツのサッカーは,日本と比べると,それほどあたりは強くないように見える。審判が笛で試合の流れを止めるのも,それほど多くない。しかも,カードに関しては,1試合に1枚出るか出ないかの世界である。
しかしながら,テクニックはものすごい。加えて,組織力・・・見ていてものすごいと感じる。そんな中での2選手,活躍してほしいと願っている。2年後は,南アフリカである。
![9371707fc5[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/w/a/n/wannsee/20080214051828.jpg)
1ヶ月以上も更新していなかった。写真が元旦の雪の写真・・・・。こんな雪はこれ以降まったく降っていない。今年は暖冬のようだ。1月に入り,日中は暖かな(7〜8℃)の日が例年以上に多い。
この1ヶ月間は,本当に忙しかった!このブログでは,仕事のことは書かないつもりなので,その辺のことは割愛するが,それでも忙しかった・・・。
さて,この1ヶ月間。大変なことがあった。それは「車検騒動」である。同僚と偶然話していて,車検の話になった。確かにナンバープレートにはステッカーが貼ってあるのだが,それほど詳しくは見ていないし,恥ずかしながらそもそもその意味(見方)を知っていなかった。
このとき,初めてその見方を教えてもらう・・・・私の車の車検の期限日は「2007年5月」なるほど・・・・ん?2007年5月!?8ヶ月も切れているではないか!
思わず顔が青ざめた。国こそ異なれども,いわゆる「車検切れ」の車に乗っていたのである。許されるはずもないことはすぐに理解できた。
すぐに,自動車を扱う店へ行った。
ここで順調にことは進むはずであった。あくまでも予定では・・・。
しかしそうはいかなかった。車検を頼んだところで言われたことは,
「排気量の検査をしたところ,データのうちの一つが,許容量を超えています。これでは車検を受けることはできません。直してからまたきてください」
とのことだった。
慌てて,近くのBMWへ行く。そこから,また予約をし,直してもらうまでバス・電車の通勤になった。
しかも,衝撃の台詞を言い渡された。
「直すのには600オイロかかります。それでもいいですか」
600オイロ・・・・!?10万円だ。それでもいいかと聞かれても,直さないことには車検がおりないし,お願いするしかなかった。
翌々日,新しいステッカーを貼った愛車を取りにいった。
ドイツでは毎年車検がある。日本と違い,なにも直すところがなければ1万円ほどでOKである。しかしながら,その検査は厳しい。まさにドイツ的である。
それにしても,2007年5月に車検が切れていたとは・・・。よくぞポリツァイ(警察)に捕まらなかったものだ,と一息ついた。
と,これで終わらないのがこの「車検騒動」である。後日,警察から手紙が届く。車検が切れていたので,その旨を説明せよ。との趣旨の手紙である。
これは非常に慌てる。職場のスタッフに助けを求め,事情を話してもらい,罰金を払うことなく事なきをえた。
それにしても,日本ならばなんでもない「車検」ひとつをとっても,結構苦労する海外生活なのである。
この1ヶ月間は,本当に忙しかった!このブログでは,仕事のことは書かないつもりなので,その辺のことは割愛するが,それでも忙しかった・・・。
さて,この1ヶ月間。大変なことがあった。それは「車検騒動」である。同僚と偶然話していて,車検の話になった。確かにナンバープレートにはステッカーが貼ってあるのだが,それほど詳しくは見ていないし,恥ずかしながらそもそもその意味(見方)を知っていなかった。
このとき,初めてその見方を教えてもらう・・・・私の車の車検の期限日は「2007年5月」なるほど・・・・ん?2007年5月!?8ヶ月も切れているではないか!
思わず顔が青ざめた。国こそ異なれども,いわゆる「車検切れ」の車に乗っていたのである。許されるはずもないことはすぐに理解できた。
すぐに,自動車を扱う店へ行った。
ここで順調にことは進むはずであった。あくまでも予定では・・・。
しかしそうはいかなかった。車検を頼んだところで言われたことは,
「排気量の検査をしたところ,データのうちの一つが,許容量を超えています。これでは車検を受けることはできません。直してからまたきてください」
とのことだった。
慌てて,近くのBMWへ行く。そこから,また予約をし,直してもらうまでバス・電車の通勤になった。
しかも,衝撃の台詞を言い渡された。
「直すのには600オイロかかります。それでもいいですか」
600オイロ・・・・!?10万円だ。それでもいいかと聞かれても,直さないことには車検がおりないし,お願いするしかなかった。
翌々日,新しいステッカーを貼った愛車を取りにいった。
ドイツでは毎年車検がある。日本と違い,なにも直すところがなければ1万円ほどでOKである。しかしながら,その検査は厳しい。まさにドイツ的である。
それにしても,2007年5月に車検が切れていたとは・・・。よくぞポリツァイ(警察)に捕まらなかったものだ,と一息ついた。
と,これで終わらないのがこの「車検騒動」である。後日,警察から手紙が届く。車検が切れていたので,その旨を説明せよ。との趣旨の手紙である。
これは非常に慌てる。職場のスタッフに助けを求め,事情を話してもらい,罰金を払うことなく事なきをえた。
それにしても,日本ならばなんでもない「車検」ひとつをとっても,結構苦労する海外生活なのである。
日本の皆様 明けましておめでとうございます
ベルリンの元旦は,前日までの大騒ぎのため,人々は遅くまで寝ているのだろう。静まり返った朝。
しかも昨日は街中のいたるところで「花火」が打ちあがった。自分の庭などというのではない。とにかく目立つところでの花火である。大通りの交差点,駅前,そして道路・・・であるから,道にはものすごい数の花火の残骸が残った。(清掃局の人たちが片付ける)
しかし,今年の花火は清掃局の人たちよりも先に,「白い雪」がそのあとを隠してくれた。
写真は家の窓から見える風景。珍しい大雪。

ベルリンの元旦は,前日までの大騒ぎのため,人々は遅くまで寝ているのだろう。静まり返った朝。
しかも昨日は街中のいたるところで「花火」が打ちあがった。自分の庭などというのではない。とにかく目立つところでの花火である。大通りの交差点,駅前,そして道路・・・であるから,道にはものすごい数の花火の残骸が残った。(清掃局の人たちが片付ける)
しかし,今年の花火は清掃局の人たちよりも先に,「白い雪」がそのあとを隠してくれた。
写真は家の窓から見える風景。珍しい大雪。

2007年も大晦日を迎えた。パリから戻ると,クリスマスマルクトはまだなおやっていたのだが,それほど活気もなく雰囲気がずいぶんと薄れているようだった。
大晦日に,またしても来客があった。日本でお世話になった方がわざわざ来てくださった。
最近の日本の様子など,いろいろ話せたことが嬉しかった。
ドイツ料理の夕食後,ブランデンブルグ門へと足を運ばせる。カウントダウンに合わせてだ。しかしここで予想しないことが・・・。進めど進めどブランデンブルグに行き着かない。目と鼻の先まで来ているのに,警察が出て迂回させられる。
そのうち,ものすごい混雑になり,一歩も進めなくなってしまった。
いちどブランデンブルグ門を離れ,今度は反対側(3キロ先)のジーゲスゾイレから入ることにする。
と,これはうまくいった。それでも,ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)には,これまたものすごい人の数・・・。
加えて,花火のすごさ・・・。こちらでは,年末に花火が売りに出される。大晦日のこのときだけは,自由に花火を打ち上げて新年を祝っていいのである。
日本のように,風流に花火があがる・・・・そんことはまったくない。人々が,思い思いに騒ぎながら,花火を打ち上げる。悪酔いして,人ごみの中にむかって花火を打ち込むとんでもない人もいる。
だから,けが人も結構出てくる。人々の騒ぎ声と花火の音と救急車の音・・・ものすごい大騒ぎである。
ちなみに,ヨーロッパでここまで騒ぐのは,ベルリンらしい。だからかもしれないが,若者を中心にこぞって大晦日にベルリンに集まる外国人が多発する。
「除夜の鐘」「年越しそば」という日本ならではの大晦日が懐かしい。

ブランデンブルグ門へ向かうと,なにやらテレビ中継。これまたものすごい人の数。2年前のワールドカップのときとそっくりだ。

大晦日に,またしても来客があった。日本でお世話になった方がわざわざ来てくださった。
最近の日本の様子など,いろいろ話せたことが嬉しかった。
ドイツ料理の夕食後,ブランデンブルグ門へと足を運ばせる。カウントダウンに合わせてだ。しかしここで予想しないことが・・・。進めど進めどブランデンブルグに行き着かない。目と鼻の先まで来ているのに,警察が出て迂回させられる。
そのうち,ものすごい混雑になり,一歩も進めなくなってしまった。
いちどブランデンブルグ門を離れ,今度は反対側(3キロ先)のジーゲスゾイレから入ることにする。
と,これはうまくいった。それでも,ジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)には,これまたものすごい人の数・・・。
加えて,花火のすごさ・・・。こちらでは,年末に花火が売りに出される。大晦日のこのときだけは,自由に花火を打ち上げて新年を祝っていいのである。
日本のように,風流に花火があがる・・・・そんことはまったくない。人々が,思い思いに騒ぎながら,花火を打ち上げる。悪酔いして,人ごみの中にむかって花火を打ち込むとんでもない人もいる。
だから,けが人も結構出てくる。人々の騒ぎ声と花火の音と救急車の音・・・ものすごい大騒ぎである。
ちなみに,ヨーロッパでここまで騒ぐのは,ベルリンらしい。だからかもしれないが,若者を中心にこぞって大晦日にベルリンに集まる外国人が多発する。
「除夜の鐘」「年越しそば」という日本ならではの大晦日が懐かしい。

ブランデンブルグ門へ向かうと,なにやらテレビ中継。これまたものすごい人の数。2年前のワールドカップのときとそっくりだ。

ノートルダム寺院。以前来た記憶が全くない。

しかしながら,中に入るとステンドグラスの美しさには圧倒される。


さて,パリに何をしに行ったのか。目的である。
それは,美しい建物を見たりだとか,華々しい雰囲気を味わったりしたいとかいろいろあるだろうが,私の場合「ラーメン屋に行く」ことであった。
ベルリンにもラーメン屋がある。しかし,味噌・塩・醤油を選ぶだけの・・・自分の中で納得できないラーメン屋なのである。(これをぼやいても全く仕方のないことなのだが)
しかしパリは違う。街に日本人があふれている。地下鉄に乗ればおそらく一つの車両に日本人が一人はいるだろう・・・そのぐらい日本人がいるのだ。
需要と供給の関係から,当然日本食レストランは多くなる。ラーメン屋も多くなるというわけだ。

というわけで,ラーメン屋。迷わず入る。ラーメン・半カツ丼という信じられない(しばらく目にしていない)組み合わせが目に飛び込んでくる。店内には漫画本。
この○○セットという組み合わせ,前回食べたのは2006年の3月のフィレンツェ以来。食べた瞬間,シャンゼリゼやノートルダム寺院などかすんでしまうほど感動した。大変満足であった。
一応,シャンゼリゼ通りの夜の写真。


しかしながら,中に入るとステンドグラスの美しさには圧倒される。


さて,パリに何をしに行ったのか。目的である。
それは,美しい建物を見たりだとか,華々しい雰囲気を味わったりしたいとかいろいろあるだろうが,私の場合「ラーメン屋に行く」ことであった。
ベルリンにもラーメン屋がある。しかし,味噌・塩・醤油を選ぶだけの・・・自分の中で納得できないラーメン屋なのである。(これをぼやいても全く仕方のないことなのだが)
しかしパリは違う。街に日本人があふれている。地下鉄に乗ればおそらく一つの車両に日本人が一人はいるだろう・・・そのぐらい日本人がいるのだ。
需要と供給の関係から,当然日本食レストランは多くなる。ラーメン屋も多くなるというわけだ。

というわけで,ラーメン屋。迷わず入る。ラーメン・半カツ丼という信じられない(しばらく目にしていない)組み合わせが目に飛び込んでくる。店内には漫画本。
この○○セットという組み合わせ,前回食べたのは2006年の3月のフィレンツェ以来。食べた瞬間,シャンゼリゼやノートルダム寺院などかすんでしまうほど感動した。大変満足であった。
一応,シャンゼリゼ通りの夜の写真。

パリへ行ってきた。フランスへは,車で出かけていたが,首都パリへは本当に久しぶり。10年近く?ぶりであろうか。
ベルリンからは飛行機で1時間少し。あっというまのフライトである。気温も7〜8度近くまであっただろうか。ずいぶんと暖かく感じる。
空港はシャルル・ド・ゴールではなく,オルリー空港のほうであった。パリ市内から南へ10数キロ。
このオルリー空港でいささか怖いめにあった。
夜の8時ごろ。オルリー空港へ降り立ち,パリ市内へ向かうべく電車のチケットを買うときである。
後ろに黒人2人組みが・・・。その時点では何も思わなかったが,じっと私が切符を買うのを見ている。
ここでなにか変な雰囲気に気づいたので,財布を出す前に,一旦売り場を離れた。
先ほどの黒人2人組みは,順番が周っているにもかかわらずチケットを買う様子がない。
しかし,私が買う段階になると,ぴったりと後ろに寄り添ってくる。財布を出した途端に,奪われるか,財布をしまったころを見計らって,奪われるかのどちらかのパターンであるかは必須だ。いよいよもって身の危険を感じたので,ここで反撃する。
「お先にどうぞ。私はその次に買いますから」
少し慌てる2人組み。顔を見合わせて,切符を買うふりをするが当然買うはずはない。2人で舌打ちをして去っていった。
危ない危ない。フランスは結構こういうところが危ないのだ。
さて,翌日はルーブル美術館。

中はものすごい人の数・・・。しかし,嬉しかったのは,日本人の多いこと。どこを歩いても日本語が聞こえてくる。
で,ここにきたら必見のモナリザ。

美術にはあまり詳しくないが,それでも有名な作品を見ると見入ってしまう。
ダヴィッドの「ナポレオン一世の戴冠式」も有名。



とにかく広くて4時間ほどいたが,それでも全部はまわりきれていない。
ルーブルを出て,チュイルリー公園をしばらく歩くと,コンコルド広場へ出る。マリー・アントワネットの処刑が行われた場所だ。
それをそのまま歩き続けると,シャンゼリゼ通り,奥に見えるは凱旋門。

ベルリンからは飛行機で1時間少し。あっというまのフライトである。気温も7〜8度近くまであっただろうか。ずいぶんと暖かく感じる。
空港はシャルル・ド・ゴールではなく,オルリー空港のほうであった。パリ市内から南へ10数キロ。
このオルリー空港でいささか怖いめにあった。
夜の8時ごろ。オルリー空港へ降り立ち,パリ市内へ向かうべく電車のチケットを買うときである。
後ろに黒人2人組みが・・・。その時点では何も思わなかったが,じっと私が切符を買うのを見ている。
ここでなにか変な雰囲気に気づいたので,財布を出す前に,一旦売り場を離れた。
先ほどの黒人2人組みは,順番が周っているにもかかわらずチケットを買う様子がない。
しかし,私が買う段階になると,ぴったりと後ろに寄り添ってくる。財布を出した途端に,奪われるか,財布をしまったころを見計らって,奪われるかのどちらかのパターンであるかは必須だ。いよいよもって身の危険を感じたので,ここで反撃する。
「お先にどうぞ。私はその次に買いますから」
少し慌てる2人組み。顔を見合わせて,切符を買うふりをするが当然買うはずはない。2人で舌打ちをして去っていった。
危ない危ない。フランスは結構こういうところが危ないのだ。
さて,翌日はルーブル美術館。

中はものすごい人の数・・・。しかし,嬉しかったのは,日本人の多いこと。どこを歩いても日本語が聞こえてくる。
で,ここにきたら必見のモナリザ。

美術にはあまり詳しくないが,それでも有名な作品を見ると見入ってしまう。
ダヴィッドの「ナポレオン一世の戴冠式」も有名。



とにかく広くて4時間ほどいたが,それでも全部はまわりきれていない。
ルーブルを出て,チュイルリー公園をしばらく歩くと,コンコルド広場へ出る。マリー・アントワネットの処刑が行われた場所だ。
それをそのまま歩き続けると,シャンゼリゼ通り,奥に見えるは凱旋門。

日本はクリスマスの時期が終わり,今度は大晦日,そして正月に向けて世の中が動き出している頃だろう。
しかし,ここベルリンはまだまだクリスマスは続くのである。年明け6日?ごろまで続く。
おなじみブランデンブルグ門前には,毎年巨大なヴァイナハツ・バウム(クリスマス・ツリー)がお目見えする。
今年の木は,ノルウェーから運んできたようだ。高さ何メートルだろうか。パリザープラッツ(パリ広場)の真ん中にそびえたつクリスマスツリーである。

パリザープラッツには,ベルリン一格式が高い「ホテルアドロン」が建っている。昔は,このホテルで働きたいために,普通ならば賃金をもらって働くところを,自分でお金を払って働かせてもらう・・・そんな逸話が残るほど有名なホテルである。

2002年のことだったか,マイケルジャクソンが子どもをホテルの窓から出して,その様子は日本でも報道された・・・あれがこのアドロンである。
しかし,ここベルリンはまだまだクリスマスは続くのである。年明け6日?ごろまで続く。
おなじみブランデンブルグ門前には,毎年巨大なヴァイナハツ・バウム(クリスマス・ツリー)がお目見えする。
今年の木は,ノルウェーから運んできたようだ。高さ何メートルだろうか。パリザープラッツ(パリ広場)の真ん中にそびえたつクリスマスツリーである。

パリザープラッツには,ベルリン一格式が高い「ホテルアドロン」が建っている。昔は,このホテルで働きたいために,普通ならば賃金をもらって働くところを,自分でお金を払って働かせてもらう・・・そんな逸話が残るほど有名なホテルである。

2002年のことだったか,マイケルジャクソンが子どもをホテルの窓から出して,その様子は日本でも報道された・・・あれがこのアドロンである。
1年のうちで最も大きなイベント「ヴァイナハテン(クリスマス)」を迎えた。
日本と異なり,24日は,仕事が休みになる。街中のスーパーなど店も閉まるくらいだ。外には出歩かずに,家で家族と過ごす・・・それがドイツのクリスマスである。
夕方から,なにやら騒がしくなった。上に住んでいるおじさんが,ギターを持ち出して歌い始めた。♪「ジングルベール ジングルベール〜」と,歌声が響いてくる。そのうち家族でも歌い始めた。
我が家でも,「一応」クリスマスの食事。ちょっと変わった手羽肉だなあ・・・と思って食べてたものが,実はウサギだった・・・。(ああ ウサギを食べてしまった・・・と嘆いても,時すでに遅し)
というわけで,今回は食事の話。
前回ポツダマープラッツのことを書いたが,そこのアルカーデンでは面白いものを見ることができる。
なんと「回転寿司」である。日本とすっかり同じに,寿司がベルトの上をぐるぐる回っている。それをとって,上手にハシを使いながら食べるドイツ人・・・。不思議な光景だと思う。
ちなみに私は食べたことがない。

それからマルクトで売られているものの一つにあるのが,とうもろこし。こちらではマイスコールベンという。
これもまるで日本と同じである。ただし,日本と異なるのは茹で上がったものに,溶かしたバターをこれでもかというぐらいかけて食べる。
バターをかけるから,当然手が汚れて食べづらい。そこで登場するのが,竹?ぐしである。竹ぐしをとうもろこしの両側から突き刺して,その串を持ちながら食べる。
写真はそのとうもろこし屋さん。

最後にもうひとつ。特別面白いというものでもないが・・・。
最近はまっている食べ物である。パンにチーズとハムをはさんだもの。
これだけだと,取り立てておいしそうでもないのだが・・・まずは,ハム。これは生ハムでイタリア産のものである。それだけで食べても塩味がきいていて非常においしい。
そしてチーズ。モッツアレラである。それらに,ルッコラを合わせてパンに挟み込み,仕上げにオリーブオイルをたっぷりとかけて食べる。
これが非常に美味い。毎日食べてもいいと思うくらいに美味い。

日本と異なり,24日は,仕事が休みになる。街中のスーパーなど店も閉まるくらいだ。外には出歩かずに,家で家族と過ごす・・・それがドイツのクリスマスである。
夕方から,なにやら騒がしくなった。上に住んでいるおじさんが,ギターを持ち出して歌い始めた。♪「ジングルベール ジングルベール〜」と,歌声が響いてくる。そのうち家族でも歌い始めた。
我が家でも,「一応」クリスマスの食事。ちょっと変わった手羽肉だなあ・・・と思って食べてたものが,実はウサギだった・・・。(ああ ウサギを食べてしまった・・・と嘆いても,時すでに遅し)
というわけで,今回は食事の話。
前回ポツダマープラッツのことを書いたが,そこのアルカーデンでは面白いものを見ることができる。
なんと「回転寿司」である。日本とすっかり同じに,寿司がベルトの上をぐるぐる回っている。それをとって,上手にハシを使いながら食べるドイツ人・・・。不思議な光景だと思う。
ちなみに私は食べたことがない。

それからマルクトで売られているものの一つにあるのが,とうもろこし。こちらではマイスコールベンという。
これもまるで日本と同じである。ただし,日本と異なるのは茹で上がったものに,溶かしたバターをこれでもかというぐらいかけて食べる。
バターをかけるから,当然手が汚れて食べづらい。そこで登場するのが,竹?ぐしである。竹ぐしをとうもろこしの両側から突き刺して,その串を持ちながら食べる。
写真はそのとうもろこし屋さん。

最後にもうひとつ。特別面白いというものでもないが・・・。
最近はまっている食べ物である。パンにチーズとハムをはさんだもの。
これだけだと,取り立てておいしそうでもないのだが・・・まずは,ハム。これは生ハムでイタリア産のものである。それだけで食べても塩味がきいていて非常においしい。
そしてチーズ。モッツアレラである。それらに,ルッコラを合わせてパンに挟み込み,仕上げにオリーブオイルをたっぷりとかけて食べる。
これが非常に美味い。毎日食べてもいいと思うくらいに美味い。

先週日曜日,ハウプトバーンホフ(中央駅)まで知り合いを送っていった帰り道,ポツダマープラッツへ立ち寄った。
土曜日までの寒さがうそのように和らぎ,気温0度。前日のマイナス10℃と比べれば,かなり過ごしやすい。青空も久しぶりに広がった。
さて,このポツダマープラッツは,戦後焼け野原となったベルリンの中でも,一番の再開発地区である。ここには,日本の某企業の大きなセンターがあったり,世界的に有名なフィルハーモニーがあったりする。
戦後新しく復興されただけに,昔を思わせる建物は少ない。どちらかというと,近代的なビルが立ち並ぶ地区である。
写真は,フィルハーモニー。

真ん中,そして手前に見えるのが,SONYセンター。奥が,ドイツ鉄道「DB」のビル。

ここから歩いてすぐのところに,アルカーデン(屋根つきのショッピングセンター)がある。中に入ってみると,巨大なクリスマスツリーがあった。ドイツ語では,ヴァイナハツバウムである。
この時期,本当にこのヴァイナハツバウムをあちこちで見かける。

面白かったのは,鉄道の模型が所狭しと走っていたことだ。雪山の中を,本物そっくりの鉄道が走る。子どもよりも大人のほうが見入っている。

もちろん外に出れば,クリスマスマルクトが開かれている。どちらかというと,ここのマルクトは観光客相手といったところか。

ほかでは見られないものがある。それは,ミニゲレンデ。雪を大量に積み上げ,そこをゴムチューブで滑り降りるようになっている。結構スリルがあるだろう。人々に結構な人気である。

土曜日までの寒さがうそのように和らぎ,気温0度。前日のマイナス10℃と比べれば,かなり過ごしやすい。青空も久しぶりに広がった。
さて,このポツダマープラッツは,戦後焼け野原となったベルリンの中でも,一番の再開発地区である。ここには,日本の某企業の大きなセンターがあったり,世界的に有名なフィルハーモニーがあったりする。
戦後新しく復興されただけに,昔を思わせる建物は少ない。どちらかというと,近代的なビルが立ち並ぶ地区である。
写真は,フィルハーモニー。

真ん中,そして手前に見えるのが,SONYセンター。奥が,ドイツ鉄道「DB」のビル。

ここから歩いてすぐのところに,アルカーデン(屋根つきのショッピングセンター)がある。中に入ってみると,巨大なクリスマスツリーがあった。ドイツ語では,ヴァイナハツバウムである。
この時期,本当にこのヴァイナハツバウムをあちこちで見かける。

面白かったのは,鉄道の模型が所狭しと走っていたことだ。雪山の中を,本物そっくりの鉄道が走る。子どもよりも大人のほうが見入っている。

もちろん外に出れば,クリスマスマルクトが開かれている。どちらかというと,ここのマルクトは観光客相手といったところか。

ほかでは見られないものがある。それは,ミニゲレンデ。雪を大量に積み上げ,そこをゴムチューブで滑り降りるようになっている。結構スリルがあるだろう。人々に結構な人気である。




